2008年04月16日

浅草の寄席

寄席とは、落語や漫才、手品などの芸を興行する演芸場や興行小屋をいいます。現代では娯楽施設が増えたので江戸時代では一般的だったものも珍しいものになりました。落語が一般的になっています。常設の建物ではなくても臨時で落語などが行われる場合でも寄席とよばれるそうです。
東京の浅草にある、浅草演芸ホールの寄席では落語協会に所属している落語家や落語芸術協会に所属している落語家のほかに、色物芸人などが出演して演芸をするそうです。寄席のトリといわれる落語なので出演者にも期待できそうですね。落語協会に所属するのは林家正蔵、林家こん平、林家木久扇などです。
東洋館という浅草にある寄席があります。ここは平成12年の元旦に浅草フランス座がリニューアルした寄席です。浅草フランス座というのはビートきよしさんやビートたけしさんらを輩出した演芸場です。東洋館は正しくは浅草フランス座演芸場東洋館といいます。主には色物と呼ばれる演芸が行われます。
ニックネーム sentto at 00:21| 日記